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2012年上半期ベストディスク10選 Ikeko編

上半期も残すところわずか、ということで
ようやくの発表となりました

基本的なやり方は神宮と同じですので
YouTubeやSOUNDCLOUDにはタイトルからジャンプしてください

1. Gossamer / Passion Pit
passion pit
アルバムは2012年7月24日発売ですって
期待が大きすぎて上半期にランクインしました
早くこの曲で踊り狂いたい!!

2. 水星 feat.オノマトペ大臣 / tofubeats
tofubeats
え、アナログは2011年リリースですって?
このたびデジタルリリースされることとなりましたので
上半期リリースとして扱わせていただきます
これはもう"Rollin' Rollin'"を超えるアンセムとなるのではないでしょうか
PVのピチピチ感もたまらんです

3. World, You Need A Chance Of Mind / Kindness
kindness
神宮にプレッシャーをかけられた形となりましたが
これを聴かずして今年のインディシーンは語れないという1枚
いろんなダンスミュージックのいいとこ取りみたいなアルバムで
家でもフロアでも活躍すること間違いなし

4. In Our Heads / Hot Chip
hotchip
先日のDOMMUNEでのDJも記憶に新しい彼ら
前作の叙情的な感じが少し苦手だった僕にとっては
今作のよりダンサブルでHot Chip流ポップネスな感じが大好きです
これはヘビープレイ間違いなしですね
本気なのかジョークなのか分からない
このPVも必見

5. Mixed Emotions / Tanlines
tanlines
前にも紹介しましたが
やっぱりいい
ブルックリンのHot Chipとでも言いたくなるような
ポップセンスとエスニック感がたまらない1枚

6. A Different Ship / Here We Go Magic
here we go magic
プロデューサーに
Radiohead等との仕事で知られるNigel Godrichを迎え
ブルックリンのインディバンドが化けた
とくにこの"How Do I Know"はまさに
カラフルなポップ万華鏡といったところ
ただ良くも悪くもNigelすぎるのが
唯一ケチがつくところかな

7. Flash Fiktion / Flash Fiktion
flash fiktion
意外な愛聴盤
SwitchesというUKロックの優等生が元となっていたようだけど
真っ先に飛び込んでくるのがチープなシンセベースで撃沈
最後まで能天気に突っ走ってくれるのかと思いきや
しっかりと聴かせてくれる曲もあり
目が離せない人たちです

8. America Give Up / Howler
howler
アメリカ版の初期スーパーカーと呼びたくなるくらい
ディストーションしたストレートなサウンドがたまらないよね
こんな青春を送るはずだったのにって後悔したくなるけど
こんな素晴らしいバンドが出てきたことに感謝

9. 曽我部恵一BAND / 曽我部恵一BAND
sokabe
賛否両論あったこの作品
「キラキラ」とか「トキメキ」とか恥じらうことなく歌ってきたバンドが
新作ではモノクロの写真で笑いもせず
少し重苦しい雰囲気を醸している
何が原因かは本人もわかっているのだろうか
ただ考える機会を与えてくれただけでもランク入りの価値があるのかと
誰か教えてよ
というか飲みながら議論しましょう

10. Phone Sex feat. Grimes / Blood Diamonds
phone
最後はジャケオチで
元々Grimesのジャケは妙な日本語感があるけれど
今回「セツワマ」って何だよって思ったら
タイトルを見て納得してしまうのです
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2013 3.16(sat) @Big Deal
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