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俺達のディスコあんちゃん=Breakbot リミクスワークス






俺ベスト上半期の記事に反響があったので、感謝の意味もこめて、大好きなBreakbotについて書きます!

Breakbot こと Thibaut Berland (ティボー・ベルラン)さん、ひげもじゃロン毛に裾入れ体操服・ハイソックスにローファーの例のジャケのヴィジュアルで、インディ~エレクトロキッズに大きなインパクトを与えた彼ですが


(例のジャケ)
200x200.jpg


素顔はというと、このような カート・コバーンmeetsヴィンセント・ギャロ(てきとう。ごめんなさい)なイケメンですのよ

DoTheFunkyBot.jpg


81年生まれだから今年30歳。アートスクールの出身で、CGアニメーションを専攻していたそうで、学生時代に製作したCGアニメーションがこちらです




これが本当に素晴らしくって...

(おそらくはあまり報われることもなかった)人生を、今まさに終えようとしてしている老人。彼が臨終の際に見た、たった1分と少しの、夢の宴。
ギレルモ・デル・トロの「パンズ・ラビリンス」(この映画も本当に素晴らしいから必見です!)のような、美しく悲しいファンタジーでした。

さてティボーさん、卒業後は広告業界で働いていたところ、アートスクール時代からの友人、グザヴィエさん=Justice !!!!の、Let There Be Light をリミクスし、自身のmyspaceにupしたところ、絶大な反響!それから先はご存知のとおり、ロイクソップやレニー・クラヴィッツ(ええ!?)から、ドマイナーなインディバンドまで、無数のステキリミクスを量産!

今やポスト・ジャスティスといわれるほどの、Ed Banger看板アーティストにまでなってしまいました!かっけー。

(ティボーさんバイオは、wikipediaとDIESELのサイトを参照しました)



Breakbotといえば確かに、Justice級にクールなインディ・アイコンだと思うのですが、彼の音を特徴づけているのは、クールネスというよりも、ちょっとまぬけなアーバン感というか。
かなりベタめ・ハズイめの80s風味で鳴らされるシンセのメロディで、それがとても甘く優しく胸キュンなものだから、Justiceのようなスターとは対照的に、俺達のディスコあんちゃん。とうっかりよんでしまいたくなるチャームがあって(あのジャケがいけないんだ!体操服のせいだ!)誰もが好きになってしまうような人だと思います。


以下、彼のリミクスワークは全部いいにきまっているけど、その中から厳選して。

(京都夜遊び時代に知り合った、神戸在住マイメンKazやんに教えてもらったのが多い!)


・Van She / Kelly



(なんでこの画像なんだ!チューイーは人間の女も欲情対象なのか!)



・Metronomy / A Thing For Me





・Chromeo / When The Night Falls





・Royksopp / Happy Up Here





・Sebastien Tellier / Roche





・Pnau / Baby









※リミクスする楽曲を選ぶセンスもすごく良いと思う。逆に言うと、Breakbotがリミクスした曲は絶対オリジナルも良いということだ!チェキラウト!!!(特にPnauの Baby は、やばすぎるぜーーー!!!)
決して、原曲越え!という仕事ではなく、別解釈、という、リミクスという行為の原義に忠実な仕事。そこらへんもすごく好感が持てます。



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