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ストロークス新曲

ストロークスの新曲が発表されました。


バンドのオフィシャルウェブサイトにて、48時間限定でフリーダウンロードをしておりました。
もうとっくに終わっております。


「もっとはよ言わんかい」と憤慨される向きもありましょうが、DJイケコーより「次回はニューヨーク特集」との予告、というか犯行声明もでたことですし(私はこのブログで知りました)

次回3月19日土曜日のアバランチにてがっつりスピンをくれてやろうと思っていますので

今回のフリーダウンロードを逃した方はぜひアバランチへお越しください。おみやげCDRにも収録するつもりです。


さて、件の新曲 Under Cover Of Darkness の内容ですが




えらく大袈裟にハード&プログレッシブだった3rd、First Inpression Of The Earth を踏まえた上で、バンド最初期のミニマルなロックンロールを演奏しようとしている、といった趣で


イントロからブリッジまでは、「ももももしかして、あの超絶クールで無敵だった頃のストロークスが帰ってきちゃったの!!??」と
どきどきわくわくがとまらんち・あばらんち状態で聴き進めていたところ


コーラスでは、ジョニー・ボーレル?ていうかもはやこれU2か!というほどにも激エモいドラマティックなメロディがバーストするという展開に。


やはり、メロディーに寄りかかりすぎな感は否めません。
1st収録曲群の、ニヒルでクレバーでセクシーな抑制の効いたメロディーの魅力、とはちょっと遠くなっちゃったかなあ。あらあ。そこじゃないんだよなあ。と思っちゃったりして


なぜなら、ディストーションで塗りつぶされたラウドなギター、ボーカルの激エモシャウトによる歌メロの派手さでしか、音楽の良し悪しを測る尺度を持たない男子中高生達に、リズムやサウンド・プロダクションにだって興奮できることを、「ロック」と「ロックンロール」は違うのだということを教えてくれたのは、他ならぬストロークスだったからです


ペナペナのギターと極小のバスドラと乾いたスネアと、スカスカだけどバンドが演奏している様子が眼前に想起できるような立体的かつロウな録音と

ハネるけどぎりぎりスウィングしきらないリズムと、あくまで平熱を保ち続ける歯切れのよいグルーヴを生むバンドアンサンブル

ほんなこてつくづくクールだった1st Is This It ?の頃のストロークス


きたる4thアルバム Angles への露払いとなる今回のシングルでは、上記のようなリズム及びサウンドテクスチュアの快楽が、がっつり復活しております。

特に二本のギターの絡みがやたらめったらカッコイイ。

そしてコーラスが派手すぎるといちゃもんつけたくせして、このアンセミックなメロディーにはやはり、盛り上がらないわけがないので
実はすでに20回はitunesのプレイボタンをぽちぽちして自室でピョンピョン跳ねまくらせていただきました。
最高!!!






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2013 3.16(sat) @Big Deal
open 22:00
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